闇金問題に特化した弁護士・ 司法書士だからできる短期解決! 

あなたの悩みが
◆  厳しい取り立てで夜も眠れない   
◆  家族、親戚や職場にまで嫌がらせされる
◆  警察に相談しても解決されない   
◆  いくら返済しても高金利で完済できない
◆  ヤミ金被害を誰にも打ち明けられない

 

 

このような闇金とのトラブルをどうすれば解決できるか、1人で悩んでいても何にも答えは出てきません!なぜなら、あなたにはヤミ金業界や、ヤミ金業者の利害、ウイークポイントを知らないからです。

 

もし、あなたの身体や財産に損傷を加えられたのなら、すぐ警察に相談されることをおススメします。民事不介入の原則により、民事事件では動いてくれない警察も刑事事件となれば出動してくれるからです。

 

もちろん、厳しい取り立て、嫌がらせも証拠があれば刑事事件にすることも可能ですが、闇金業者もそこは心得ていますから証拠を残すようなことはしないでしょう。

 

では、闇金地獄から抜け出す方法は他に何があるのでしょう・・・。

 

◆ 闇金(裏金融)と戦う!
熱きウイズユー司法書士事務所の無料相談窓口
メール・電話いずれも365日24時間対応です
 ご相談・問い合わせはコチラの公式サイトから
◆ 闇金(裏金融)被害の解決を30年!
Duelパートナー弁護士事務所の無料相談窓口
フリーダイヤル・メールいずれも365日24時間対応です
ご相談・問い合わせはコチラの公式サイトから

 

 

『闇金から借りたお金は一切返済する必要はありません』
平成20年6月10日最高裁判決により、ヤミ金へ返済したお金も取り戻すことも可能になりました。

 

しかし、あなたが闇金業者相手に直接交渉することは、ヤミ金業者を挑発することになり、さらなる厳しい取り立て、嫌がらせといった逆の結果を生む可能性が大きくなります。場合によっては身の危険さえも・・・

そのならないための、重要なポイントは『自分一人で悩み、解決しようとしないこと!』

 

その具体的なファーストステップが、コレだ!
                        
以下に、闇金問題の解決に相談に応じてくれる公的機関と組織をご紹介します。それぞれのメリット・デメリットをわかり易く比較していますので参考にしてください。

《相談先》

《 内 容 》

《 メリット 》

《 デメリット 》

警  察

全国の市町村に配置されている国内最大の組織。 24時間緊急対応してくれます。相談及び解決は無料です。 傷害・脅迫・器物破損など事件性があるものにはスピーディーに対応してくれますが、それらの証拠が無い場合や事件性が無い場合には対応がにぶい。借金問題などの民事に関して警察は介入しないとの原則があるためです。
消費生活
センター
全国の市町村の役場が窓口になり、消費者の困り事や苦情の相談を受けています。 住居地の役場が相談窓口ですから比較的親身に相談に応じてくれます。 闇金問題は経験・知識がある相談員が少なく、基本的には弁護士や司法書士を紹介することになります。
法テラス 借金、離婚、相続などの法的問題で悩んだとき、解決に必要な情報やサービスの提供を行い解決できるように「道案内」してくれる機関です。 国の機関ということで相談費用は不要です。経済的に余裕のない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や必要に応じて弁護士・司法書士費用などの立替えもしてくれます。 法テラスは相談機関であって問題解決部隊ではありません。よって解決に当たっては弁護士・司法書士を紹介してもらうことになりますので、二度手間になり解決までの時間がかかることになります。
弁護士
司法書士
警察と近い存在の弁護士・司法書士は闇金業者にとって煙たい存在です。法律を無視して商売している彼らでもトラブルを起こして目を付けられるのは避けます。 何といっても解決までの時間が短くて済むことです。早ければ闇金被害者から依頼があった当日、90%以上の案件が数日以内で解決できます。家族や職場など秘密裏に解決できることも嬉しいことです。 解決を依頼すれば費用が発生すること。闇金業界に精通し、豊富な経験と解決実績があり、専門的に扱える弁護士・司法書士が少ないことです。ただ、できる弁護士・司法書士は全国の闇金問題に対応しています。

 

 

あなたの目的が、ヤミ金業者を検挙することではなく、取り立て・嫌がらせ・返済の即時中止させることならば、あなたに代わって交渉してくれる法律のプロ(司法書士・弁護士)の無料相談所を利用するのが一番手っ取り早く解決することです。

 

ただ、どの司法書士や弁護士でも良いかといえば「NO」です。
通常の債務整理案件と違い、交渉には裏社会の情報と多くの解決実績がある闇金対策のプロ(司法書士・弁護士)でなければなりません。

 

あなたの身近に、そのような弁護士事務所・司法書士事務所の無料相談所があれば問題ありませんが、もし心当たりがないのなら以下を参照してください。

 

いずれも日本有数の事務所で、闇金被害の無料相談所を設置しています。全国各地に対応していますから、あなたの所在地と違っても全く問題なく相談・解決できます。

 

紹介する闇金被害の相談所はいずれも相談は無料ですから、1つに絞らず複数箇所に相談してみましょう。
自分の条件や相性に合った所がきっと見つかります。

◆ 闇金(裏金融)相談20000件以上
ジャパンネット司法書士事務所の無料相談窓口
メールは365日24時間対応です
    メーでの相談はコチラから

    急ぎの相談はフリーダイヤルから
    TEL: 0120-860-143

全国対応、闇金被害の解決で圧倒的な人気と実績がある無料相談所ランキング

以下の事務所は闇金問題の解決では豊富な経験と実績を持つ、国内有数の専門家です。
きっと、あなたの条件に合う事務所が見つかります。詳しい内容は公式サイトからどうぞ

ランキング1 ランキング2

ウイズユー相談窓口

【ウイズユー闇金】

この法務事務所が多くのヤミ金被害者に支持されている理由は『スピード解決と丁寧な対応』にあります。

依頼を受ければ当日にも、遅くとも 90%以上は数日以内に解決してしまうほどです。
まずは、無料相談でお確かめください。


電話・メールとも365日、24時間受付中
ウイズユー法務事務所

Duelパートナー弁護士事務所

【Duelパートナー弁護士事務所】

ヤミ金業者に強い法律事務所として知られています。『スピーディな解決』をスローガンに最短1日、ほとんどは数日以内の解決が可能。国内有数の相談実績がありますので安心してお任せできます。

第一歩は無料の電話・メール相談がオススメ


365日、24時間受付中。何回でも何十分でも無料です
Duelパートナー弁護士事務所 

ランキング3 ランキング4

 

ジャパンネット相談窓口

    【ジャパンネット法務事務所】
ヤミ金問題には早くから取り組んでいて、業界では老舗的な存在です。豊富な経験と2万件を超える実績はトップクラス。
『ヤミ金には一切返済はしない』を合言葉に違法なヤミ金と戦っています。
相談は無料!依頼するようになっても手持ちが厳しいなら費用の相談も可。

受付:平日9:00〜21:00  メールは24時間受付中
ジャパンネット相談窓口


ウォーリア相談窓口

【ウォーリア法務事務所】

ヤミ金業者に対しては熱血交渉で有名な法務事務所です。
『依頼者と共に戦う正義の司法書士』
をスローガンに違法なヤミ金から依頼者を守ります。
弱い立場のヤミ金被害者にとっては心強い味方です。安心してご相談ください。


受付:平日8:30〜22:30 メールは24時間受付中
ウォーリア相談窓口

ランキングはネットと独自に収集した情報により決定しています。

無料相談をする前に準備しておきたいこと
◆ 借りている闇金の件数と、それぞれの闇金業者名、電話番号
◆ それぞれ最初に借りた日付と金額>
◆ 借入方法(配達、振込)
◆ 返済方法(集金、振込)
◆ 現在の借入残高
◆ 毎度、支払っている利息額と、その期間
◆ 取り立てを受けていれば、その手段と内容>
あくまで分かる範囲でOKです。

 

全国対応なのでどこからでも相談OK!

北海道/青森県/秋田県/岩手県/宮城県/山形県/福島県/東京都/神奈川/千葉県/埼玉県/茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/福井県
石川県/富山県/新潟県/長野県/愛知県/静岡県/岐阜県/三重県/大阪府/兵庫県/京都府/和歌山/奈良県/滋賀県/広島県/岡山県
山口県/鳥取県/島根県/香川県/愛媛県/高知/徳島県/福岡県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/佐賀県/鹿児島/沖縄県

闇金被害の現状

消費者生活センターによれば、近年における闇金の相談件数は、ほぼ横ばいですが、被害者に深刻な問題を発生させる酷い取り立てが多発しているとしています。

 

闇金による過酷な取り立てが社会問題化し、取り締まりの強化で一時は沈静化したかに見えましたが、12年頃から過酷な取り立てが再発するようになりました。
闇金は借金した本人に限らず家族、親戚それから職場にまで嫌がらせをしたり、本人をかたり嘘の病気で救急車呼ぶなど圧力をかけます。

 

 

闇金被害

さらに、返済できないことで犯罪への加担を強要される事態にもなります。

事例には、闇金業者が被害者に携帯電話や銀行口座の開設と、その引き渡しを強要するというものです。

 

それらを実行すると携帯電話、銀行通帳と登録印鑑を渡すように指示されます。
こうして手に入れた電話や銀行口座を使ってオレオレ詐欺などの犯罪にも使われていると考えられます。

 

闇金問題の1つに、利用者が正業の貸金業者と闇金の区別がつきにくいことがあります。
法律によれば貸金業者は店舗をかまえなければなりませんが、利用者にはその情報がありません。

 

大方は、スマホやDM、チラシにより勧誘されて店舗に行くことなく直接に口座へお金を送金され、闇金と気づかずに借りてしまうことに。

 

基本的に闇金は被害者と業者が貸付する時や、返済する時にも対面することはありません。ほとんどの取引が携帯電話と銀行口座を使って行われます。

 

理由は、違法である証拠を残さないため。
また、闇金が使用している返済用の銀行口座および携帯電話は、別の被害者から搾取したものや不正に入手したものがほとんどです。

 

このように所在がはっきりしない闇金業者相手に、手を切るための交渉をするのも電話が中心になります。
その方法を熟知しているのが闇金に特化した弁護士・司法書士です。

 

あなたも闇金被害で悩んでいるのなら、今すぐ弁護士・司法書士の無料相談所を利用しましょう。
トップページ

闇金形態いろいろ

闇金の形態

闇金から借りた原因は人それぞれでしょうが、終わりをどうするかを先延ばしにしないで、今考えないと後々まで後悔します。

 

闇金と手を切る方法は、返済せずに夜逃げをすることもできますし、払わずに居直ることも・・
しかし、これらの方法で闇金と手を切れるかといえば「ダメ!」です。

 

元々、どこからも貸してもらえないアナタに、闇金業者は返済し続けてもらうことを期待していません。それどころか、全く考えていないと言えます。
なぜなら当初から、あなたの家族や親戚をターゲットとして設定し、狙っているからです。

 

闇金業者は以下のように、色々な形態でカモフラージュし暴利をむさぼっています。

 

≪携帯ヤミ金とは≫
以前よりマスコミで話題になっていたのが「090金融」と呼ばれる闇金手法です。
街中の電話ボックスや電信柱などに、連絡先の携帯電話番号を記載した貼り紙もしくは名刺を置いたりして、その番号に連絡すると業者が指定した場所で現金貸付をする方法と、顧客の指定口座に振り込み貸し付けする方法があります。
返済は業者へ直接現金払いするのと、業者指定口座へ振り込む方法になります。


とうぜん、これらは違法です。
貸金業規制法では、貸付事務所の登録と責任者の明示が必要ですし固定電話を設置し、勧誘広告には固定電話の番号を掲載しなければならないからです。
携帯電話を利用して業務を行った時点で、違法業者であることになります。


携帯電話での対応には事務所がない場合がほとんど。しかも賃貸契約書もなし、返済時の領収書発行もありません。
使用している携帯電話も他人名義で、違法な方法で入手したものが大半ですから、そこから闇金業者を特定することは、ほぼできません。


要するに、顧客(あなた)と返済に関してトラブルになっても不利な証拠が見つからないように、また業者が当局に捕縛されないようにしているのです。


「ど〜も心配だな」と思っても簡単に融資してくれるので手っ取り早いと考えたり、少額だから大丈夫、などと安易に考えると、彼らの罠にハマり大変なことになります。
もし、すでに被害にあって困っているのなら一日でも早く整理しましょう。闇金整理の経験と実績がある弁護士・司法書士に相談するのが一番の近道です。


問題は闇金対策ができる弁護士・司法書士が全国でも、そう多くはいないってことでしょうか・・・



≪システム金融(闇金)とは≫
ヤミ金融被害が全国規模に拡大した要因がシステム金融(闇金)と呼ばれた方法です。
バブル崩壊を受け銀行の貸し渋りが起こり日栄・商工ファンドなどの商工ローンが急成長を遂げたころ、資金難に陥った中小零細事業者を対象にファックスや電話で即日融資で誘い、手形・小切手を振り出させ、その手形・小切手で貸付金の回収を行いました。
手形・小切手の決済は、遠隔地でも可能なので東京の闇金業者が北海道や九州の中小零細事業者を対象にすることもできました。
不渡りを出せば会社が倒産!っという中小零細事業者の恐怖心を最大に利用した方法です。


システム金融のスタートはサラ金・商工ローンの顧客名簿を名簿屋から不正に入手し、ファックスや電話を掛けてきます。
かつての、システム金融(闇金)は利息だけ支払わせて手形や小切手をジャンプさせて繰り替えし利用させるように仕向けます。
あなたに、利息分の金額を指定口座に振り込ませ、元金相当金額の新たな手形・小切手を郵送させたのち、システム金融の側より旧手形・小切手金額分を顧客の決済口座に振り込むという手法です。


これにより、あなたが支払った利息分と、システム金融(闇金)側が再融資した元金分により旧手形・小切手が決済されます。
そうすることでシステム金融(ヤミ金)は当初の元利金を回収できることになります。


そして、システム金融(ヤミ金)の怖いところを次にあげます。


あなたは、もともと資金難に陥っているのですから、システム金融を利用して超高金利を返済するとなれば、さらに資金繰りに窮します。
とうぜん、振り出した手形・小切手が不渡りになりそうになることも・・・。そこで、同一グループ内の別の闇金が融資の申し出をするのです。


この様に、同一グループ犯による複数の店舗を使って、あなたの情報を共有し、あなたを自転車操業状態にしてグループから逃げられないようにする、組織的で計画的な犯行がシステム金融と呼ばれる理由です。
この貸付・返済の流れでは双方一度も面談することはありません。使うのは電話と手形・小切手を送る先の郵便局の私書箱です。


と、いうことは顧客(あなた)は、相手の顔も住所も分からないままです。渡した手形・小切手が裏書されて第三者に渡っても防ぎようがないことになります。
もちろん自称善意の第三者とは、同じグループ内の闇金関係業者ですが・・・
これらのように、後から闇金業者を捕まえようとしても難しいのが現状です。



≪登録型ヤミ金融とは≫
おもに地元で活動している賃金業者で県知事から貸金業の登録を受けている闇金融のことです。
カモフラージュのために一部、法律にのっとった貸付も行っていますが、実体は貸金業規制法で規制している契約書類を偽装するなどして、違法な超高金利で貸付しています。
ここ数年、ヤミ金融問題が社会問題となり摘発される件数も増えてきましたが小規模で地域に根を張っていることもあり、撲滅には時間が掛ると思われます。



≪車リース金融≫
自動車を担保に取るヤミ金融です。
駐車場のフェンスや塀、電柱などに「車でお金」「載ったままご融資」「ローン中でも OK 」という看板を設置して集客をしています。
貸金業規制法を脱法するために貸付金という形を避けて、架空の自動車売買契約と賃貸借契約を締結するのが「車リース」です。


ヤミ金融業者が被害者から自動車を買い取り、代金を支払い(実は貸付金)、顧客(あなた)はその自動車をリースしてもらい(乗ったまま融資)、ヤミ金融業者にリース料(実質は利息)を支払い,買い戻し代金を支払って買い戻す(実質は元金の返済)という手法です。


顧客の自動車の譲渡証明書・委任状・印鑑証明書など,自動車の名義書換に必要な書類や、車検証やスペアキーを取り上げておき、支払いをしないと車を引き上げ、買い取り業者などに転売します。
「車リース」も、闇金が社会問題になるにつれて検挙される例が増えてきました。

 

万が一、闇金のワナにハマってしまったら今すぐヤミ金問題に特化している弁護士・司法書士の無料相談所に連絡しましょう。

◆ 闇金(裏金融)と戦う!
熱きウイズユー司法書士事務所の無料相談窓口
メール・電話いずれも365日24時間対応です
 ご相談・問い合わせはコチラの公式サイトから
◆ 闇金(裏金融)相談20000件以上
ジャパンネット司法書士事務所の無料相談窓口
メールは365日24時間対応です
    メーでの相談はコチラから

    急ぎの相談はフリーダイヤルから
    TEL: 0120-860-143

トップページ

正規金融業者と闇金の判別方法

闇金の判別法

世の中には闇金融だと承知の上で利用し泣いている人達と、一般的な市中の金融機関だと勘違いして利用し苦しんでいる人達がいます。もちろん今から金策をしようと借り先を探している人もいることでしょう。

 

いずれにしても、闇金融と正規の金融機関とが判別する方法をいくつかご紹介しますので、闇金融につかまり借金地獄に陥らないようにしてください。

契約前と契約後に判明する例
◆ 聞いたことがない会社名である
◆ チラシなどの広告に、ブラックOKや保証人不要等の誘い文句がある
◆ 相手と電話で話すときに電話口が騒がしいと感じる
◆ 契約などは店舗ではなく、すべて電話で行う
◆ 申し込み時に家族構成、家族・親戚の連絡先や勤務先まできいてくる
◆ 希望金額ではなく、小額からの融資となる
◆ 業者の確認のための折り返し電話が携帯番号である(まれに転送電話やIP電話を利用した固定回線もあり)
◆ 契約のキャンセルを言うと違約金、キャンセル料等を要求する
◆ 契約書や領収書を発行しない

契約して貸付金を振り込んでもらう段階や返済する時に闇金融と分かる例
◆ 返済金の振込名義が個人名義である
◆ 借入の際、事務手数料等の名目で数千円を天引きした金額を振り込む
◆ 返済期間が1週間〜15日と短い
◆ 返済金額が貸付けられた金額の5割増しから数十倍にもなる
◆ 返済用の口座番号を振込日当日でないと教えてくれない

 

 

一般の正規金融機関であれば融資をする際に家族や親戚の連絡先などは要求しません。それに、さも希望の金額が融資できそうだと、におわせて個人情報を聞き出し、希望に反し少額の融資になっても断れない状況にします。

 

基本的に店舗を構えていない金融機関は、まず闇金融でしょう。借金することがバレないよう遠くの地域にある金融機関や店舗に出入りしなくてもよいネット金融それに電話勧誘で貸付ける業者を利用したい考えは理解できますが、それらの業者も闇金融です。

 

冷静に考えればお分かりだと思いますが、貸し手と借り手が一度の対面もなく、電話一本で契約書も交わさず、法定金利で融資してくれるはずがありません。

 

おかしいと感じたら、闇金被害の無料相談所へ連絡しましょう。

番外編:債務整理について

借金の始まりで一番多いのがクレジットカードです。
デパートやスーパーそれにネットショップも積極的にクレジットカードを進めますから誰でも1枚や2枚は持っていることでしょう。

 

所得が十分でなくても欲しい物がクレジットにすれば簡単に手に入りますから便利なのですが、借金漬けの始まりでもあります。
何でも便利だとか、ポイントが付くからだとかで支払いをカードで済ませていくと後から大変なことになります。もし、あなたが過大にカードを利用し、支払えなくなった場合の債務整理について、その方法をご紹介します。

 

そもそも債務整理とは何?

 

債務整理とは、単的に言えば契約とおりに払えなくなった借金を整理することです。個人ができる債務整理は、任意整理、自己破産、個人再生、特定調停の4つの方法があります。

 

以下に、それぞれについて説明します。

■任意整理とは
任意整理は、読んで字のごとく当事者同士の考えに合わせせた借金整理方法です。
債務者(借り手)からの要望に債権者(貸し手)が承諾してもらうことによる借金の整理です。

 

債務者の収入に合わせて、分割払い・将来利息のカットを債権者に承諾してもらい支払っていく方法になります。

 

■自己破産とは
自己破産は、債務者が持っている資産を清算し、債権者に債権額比率に応じて公平に分配する手続のことを指します。

 

任意整理では返済できないような場合に、自己破産が検討されます。

 

自己破産そのものは、資産と借金の清算ですから資産より借金が多ければ借金は残ります。

 

しかし、自己破産することで最低限の自己責任をとれば、債務者の将来をやり直すために裁判所から免責を認められる場合があります。

 

自己破産をする債務者は資産より借金が多い人達がほとんどですから免責を貰えなければ意味がないことになります。

■個人再生とは
裁判所の力を借りて多額の借金を大幅に減額し、残額を3年から5年で返していく返済手続です。

 

個人再生は、収入が安定している人が条件になります。

 

自己破産すると法律により仕事が継続してできなくなる警備員、保険外交員、宅建主任者や住宅ローン付きの住宅を所有し手放したくない人、そして破産を潔しとしない人らの手続になります。

 

個人再生は破産ではありませんから職業制限はありません。ただ自己破産と違って手続きは弁護士に依頼することが必要条件になります。

■特定調停とは
特定調停は通常の調停とは別に借金の整理のために設けられた制度です。

 

通常の調停は、争っている当事者同士が裁判所において互いに申し立てをし、裁判所に調整してもらう手続です。

 

一方、特定調停の場合には、債権者と債務者の間に裁判所が入り、借金の分割払いをまとめることが目的となります。

 

公共機関による相談窓口

◆  国民生活センター
   国民生活センター
   国民生活センター(iモード版)゙
   ホームページから全国各地の消費生活センターの相談窓口が検索できます。


◆  日本弁護士連合会
   日本弁護士連合会
   TEL03-3580-9841(代)
   ホームページから各弁護士会の連絡先を案内しています。


◆  日本貸金業協会
   日本貸金業協会
   TEL0570-051-051(苦情相談窓口)


◆  金融庁 各都道府県県知事登録の貸金業者に関する問い合わせ先
   都道府県県知事登録の貸金業者


◆  各都道府県警察本部の警察総合相談窓口
   警察庁ホームページ
   警察庁のホームページの検索窓に「相談総合窓口電話番号」を入力する。


いずれも無料で相談できますが、基本的には専門家(弁護士、司法書士)を紹介するようです。
直接、介入できるのは警察くらいですが、『民事不介入』の原則により被害者が身体や家財を傷つけられるような刑事事件にならない限りは素早く動いてはくれません。

 

《サイトトップ》

728-90
ホーム RSS購読 サイトマップ